人は認めてもらえると、相手を近くに感じる – 女子高生も幼児も親父も一緒

赤ちゃんと仲良くなりたい、合コンで知り合った女子大生と仲良くなりたい。
また会社の上司と仲良くなりたい、気になる異性と仲良くなりたい。

どうすればいいのかなーと思っているあなた、簡単な方法があります。
もちろん異性となれば、見た目などや雰囲気、立場なども大事になってくるのですが、どんな世代の人にでも共通することがあるのです。

それは、相手を認めてあげる事、相手の意見を聞いて尊重、同調してあげる事です。
どれだけ可愛くてかっこよくても、相手を否定しまうと仲良くなる事は出来ないです。
大人はその他の要因が関係してきますので、お金を持っている社長であったりとか、見た目が超絶イケてるとか。
そういった事も仲良くなるための要素として、必要性はあるわけです。

だけれど、子供なんかにはそんな事は関係ありません。
具体的に言うと、中学生ぐらいまでの子供と仲良くなりたい場合、認めてあげるだけで大丈夫です。

勉強を頑張っている→よく頑張ったねー凄いな
見た目をオシャレにしている女子中学生→可愛くしてるねーAKBに入れそうやね

大人からしたら勉強を頑張るたって、自分のためなんだから当たり前
見た目をオシャレにしていても、だからっていう感じ

中々褒めてくれる人はいませんし、認めてくれる人がいないのです。

ゲームが得意な男子小学生がいたって、親はゲームばかりしないで勉強しなさいと言うだけで、ゲームの腕や出来はちっとも褒めたりしません。
ゲームを褒めてから勉強もその調子でやっちゃおう!と肯定しつつポジティブな気持ちにさせたほうがいい事だらけなのに・・・。

会社でも同じです。
例えば自分が上司だとして、部下がいるとします。
部下の事を頭ごなしに注意するのはあまり良くありません。
また間違えてるやん、しっかりしてや、何回目? よりも
おー早かったなあ、集中して出来たみたいやね、凄いやん。 でも惜しいな、これ違うわ、もう一度ファイト! のがね。

相手を認めてあげる、認めてもらいたい欲求は誰にでもあります。
大人はまあ、金銭を貰って仕事している場合なんかには、出来て当たり前的な雰囲気がありますし、ミスはよくありません。
たまには普通に怒ることも大事ですよね。

でも、未成年、特に中学生ぐらいまでの子供にはこれはよくありません。
自分には出来る、自分は凄い。
こんな風に思えるように怒らなければなりません。
やって欲しいことがあっても、注意したくても、ただ頭ごなしに怒るのは厳禁です。
相手を認めてあげて、ポジティブにさせることで、怒られることよりも前向きに問題に取り組めるからです。

まあ、悪い事をしたときは全力で怒ってもらえればいいと思いますけどね、間違って覚えたら大変ですから、これは許されるんだーとかね。

根拠のない自信を持たせてあげてください、相手はあなたにメロメロになりますよー!

ピーピングアイズ